Threads Analytics for Mac

Threads 分析をMacで、サーバーなしで。

アプリをダウンロードして Threads アクセストークンを貼り付ければ、ダッシュボード一式が Mac 上で動きます。投稿とフォロワー推移はローカルの SQLite データベースに保存 — ホスティング費用も PostgreSQL も、パスワード設定も不要です。

macOS 11 以降 · Apple Silicon · 無料・オープンソース

Mac アプリで動く Threads Analytics の概要ダッシュボードMac アプリで動く Threads Analytics の概要ダッシュボード

Mac 版の特長

Web 版のすべてのグラフを、ネイティブウィンドウで。

デスクトップ版は Web 版と同じダッシュボード — 31 種類の分析、投稿一覧、抽選ツール、MCP サーバー — を、この Mac からしかアクセスできないローカルサーバーで動かします。

  • ローカルデータベース

    データはすべて Mac 内の SQLite ファイルに同期されます。PostgreSQL の用意も、データベースの請求もありません。

  • パスワード不要

    APP_PASSWORD のサインイン画面はありません。ダッシュボードは自分のマシン上でのみ待ち受けるため、ログインが不要です。

  • 自動同期を内蔵

    同期スケジューラーは最初から有効。「設定」で間隔を選べば、アプリ起動中で Mac がスリープしていない間はバックグラウンドで同期します。

  • アプリ内でアップデート

    新しいリリースが出るとダッシュボード上部に通知が表示されます。「インストール」を選ぶと、アプリが自身を置き換えて再起動します。データはそのままです。

Mac とサーバー

自分の使い方に合う方を選ぶ。

どちらも同じオープンソースのダッシュボードです。違いはどこで動くか — そしてそれが同期、アクセス、費用にどう影響するかです。

Mac アプリセルフホスト Web 版
動作場所自分の Mac自分で選んだサーバーやクラウド
データベースMac 内の SQLitePostgreSQL
費用無料ホスティングとデータベースのプラン料金
サインイン不要APP_PASSWORD
自動同期アプリ起動中、Mac がスリープしていない間24 時間
アクセスこの Mac のみどのブラウザからでも(スマホも可)
MCP クライアント同じ Mac 上のエージェント(Claude Code など)Claude のカスタムコネクタを含むすべてのクライアント
アップデートアプリ内でインストール新しいイメージを pull、または再デプロイ

同期と毎日のフォロワー数記録は、アプリ起動中かつ Mac がスリープしていない間だけ実行されます。ウィンドウを閉じるとアプリは終了し、スリープ中は同期が止まって復帰後に再開します。アプリを一度も起動しなかった日のフォロワー数は記録されず、後から Threads で補うこともできません — 24 時間の記録が必要なら Web 版をデプロイしてください。

インストール

ダウンロードして、ドラッグして、開くだけ。

インストーラーもターミナルも不要。アプリはこのプロジェクトの GitHub Releases に ZIP で公開されています。現在のリリースは Developer ID で署名され、Apple の公証を受けています。

  1. ZIP をダウンロード

    このページの ダウンロード ボタンを押すと、このプロジェクトの GitHub Releases から ZIP が直接ダウンロードされます。

  2. Finder で開く

    ZIP をダブルクリックすると、Threads Analytics アプリが展開されます。

  3. 「アプリケーション」へ移動

    Threads Analytics を「アプリケーション」フォルダへドラッグします。

  4. アプリを開く

    「アプリケーション」から起動します。初回は、インターネットからダウンロードした App を開くかどうか macOS が確認するので、開く を選択します。

続いてアカウントを接続

サインイン用パスワードはありません。ダッシュボードが開いたら:

  1. 設定を開くサイドバーの 設定 を選択します。
  2. アカウントを追加Threads アカウントを追加 を選び、アクセストークンを貼り付けます。
  3. 最初の同期を待つ投稿の読み込みがすぐに始まります。所要時間はアカウントの投稿数によって異なります。

アクセストークンがまだない場合は、トークン生成ガイドが 18 ステップで案内します。 トークン生成ガイドを見る

動作要件

  • macOS 11 Big Sur 以降
  • Apple Silicon 搭載 Mac(M1 以降)
  • Threads アクセストークン
  • Node.js、pnpm、PostgreSQL のインストールは不要
最新リリース · 1.0.0 · 77 MBThreads-Analytics-1.0.0-macos-arm64.zipリリースノート

アプリはこのプロジェクトの GitHub Releases からのみダウンロードしてください。 Intel Mac には現在対応していません。

ヘルプ

疑問に、お答えします。

初めて開くとき、macOS は何を確認しますか?

現在のリリースは Developer ID で署名され、Apple の公証を受けています。ダウンロードしたバージョンを初めて開くと、インターネットからダウンロードした App を開くかどうか macOS が確認します。開く を選択すれば完了です。

「検証できない」と表示されたら?

そのファイルは公証の導入前に公開されたリリースか、このプロジェクトの GitHub Releases 以外から入手したものです。ゴミ箱に移動し、最新のリリースをダウンロードしてください。出所不明のターミナルコマンドで Gatekeeper を無効にしないでください — それでも警告が出る場合は、macOS のバージョンとエラー画面を報告してください。

GitHub Issues で報告
アプリをアップデートするには?

新しいリリースが出ると、ダッシュボード上部に通知が表示されます。通知または 設定 → このアプリについて で インストール を選ぶか、メニューバーの Threads Analytics → Check for Updates… を選んで Install Update を選択します。アプリは新しいバージョンをダウンロードし、このプロジェクトの署名を確認してから自身を置き換えて再起動します — 置き換えられるよう、「アプリケーション」など書き込み可能なフォルダに置いてください。通知に インストール ではなく ダウンロード が表示される場合(アプリ内アップデートに対応していない初期のビルド)は、アプリを終了して新しい ZIP をダウンロードし、「アプリケーション」内の旧版を置き換えてください。

データはどこに保存されますか?

SQLite データベースと、アクセストークンを暗号化するキーは、アプリ本体とは別の 1 つのフォルダにあります。そのためアップデートしてもデータはそのままで、再同期も不要です。2 つは一緒に保管してください。キーがないと保存済みのトークンは読み取れません。

~/Library/Application Support/Threads Analytics
アクセストークンは期限切れになりますか?

同期のたびに、残り 30 日を切った Threads アクセストークンを自動で延長します。自動同期をオンにして月に一度はアプリを開けば、期限切れを防げます。

アンインストールするには?

アプリを終了してゴミ箱へ移動します。アカウント設定と同期済みデータも消す場合は、下のフォルダを削除してください。元に戻せません。

~/Library/Application Support/Threads Analytics
AI エージェントからデータを読めますか?

同じ Mac からなら読めます。MCP サーバーは http://127.0.0.1:43127/api/mcp で動くため、Claude Code などのエージェントが分析データを参照できます。クラウドのコネクタからは接続できません。

Intel Mac で使えますか?

現在は非対応です。リリースは Apple Silicon 向けのみです。

インストールガイドを読む

Threads の履歴を、自分の Mac に。

アプリをダウンロードしてトークンを貼り付ければ、分析データがローカルに蓄積され始めます。24 時間動かしたいなら、Web 版をデプロイしましょう。

無料・オープンソース · 同期済みデータは Mac の中に